栃木県日光市中宮祠戦場ガ原は男体山の噴火により、湯ノ湖から流れ出る湯川が堰き止められてできた湖だったものが、徐々に堆積物がたまって湿原となったものです。ワタスゲ、クリンソウが有名です。よく写真や映像になっています。
いろんな生物がいます。食物連鎖を調べてみるのも面白いですね。
ただ、戦場ヶ原は熊の生息地です。
茶屋ではクマ除けの鈴が売られています。
出没情報に気を配り、自らが食物連鎖に加わらないようにしてください。
アクセスは東武線のほうがJRよりも便利です。
湯ノ湖と中禅寺湖の間に広がるほぼ平坦の湿原で、国道120号線の西側が観光地となっています。
東側は野菜畑になりました。
戦場ヶ原の歴史は、赤城山と二荒山がオオムカデとオロチに化して戦ったという言い伝え・戦譚の神話が由来です。
春からハイキングが始まります。カメラを持って画像を撮りに行きましょう。
花ばかりでなく散策していると野鳥もみつかります。
夏にはオートキャンプ場がopenします。いい思い出が生まれますね。
地図で見ると赤沼茶屋の近くです。
秋は紅葉が綺麗ですね。虹も素敵です。
空気が澄んでハイキングには一番でしょう。
冬は湿原に雪が積ります
スノートレッキングの人たちをみかけます。
さあ、戦場ケ原へに行きましょう。行く前に天気予報と気温と雷をよく確認しておきましょう。マップも忘れずに。
今回は秋に相応しいコースです。
光徳牧場→光徳沼→小田代橋→小滝→湯滝→湯ノ湖 の往復
湯の湖に止まっている場合は逆順になります。
光徳牧場は秋に訪れるのが一番です。
日光随一の紅葉の名所で雄大な自然の中に囲まれてみましょう。
必ずや、来てよかったと感じます。
林道の遊歩道を滝を見て回るのは心が洗われる思いです。
また湯ノ湖に映る紅葉山も感激します。
宿の湯船から見るのも良いですね。
片道2時間半往復と昼食時間を入れれば6〜7時間のコースです。
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