栃木県の奥日光にある戦場が原は自然豊かな国立公園です。神話では二荒山と赤城山が大蛇と大百足に化して戦った場所と言うのが名前の由来で、その血が溜まった場所が赤沼と云う言い伝えがあります。
旅行に行く前にざっと地図を見て準備しておきましょう。
WEBでライブカメラを見て戦場ケ原の様子を確認するのも良いかも知れません。
アクセスは東武線で浅草から東武日光まで約110分です。
特急の場合です。
日帰り旅行も可能です。
宿泊ホテルは勿論のこと、湿原の天気や気候にも注意してください。
戦場ガ原はほぼ平坦で遊歩道の上を歩くことが多いので散策は苦になりませんが、季節によっては稲妻と熊に注意しましょう。
春になるとハイキングシーズンの始まりです。mapを持って出発です。
ちょうど、わたすげクリンソウなどの花が咲き始めます。
人が集まって写真を撮っているのですぐに分かります。
夏は戦場が原の東側にキャンプ場が開かれます。
駐車料金と一人当たりの利用料が必要です。
生き物も沢山出てきます。どんな動物に遭えるかな?
映像を残しておきましょう。
秋は男体山と光徳牧場の紅葉です。
野鳥も観察できます。
冬は湿原が雪一色の画像です。
それでも観光客は来ていますね。
トレッキングをしているようです。
さて、戦場が原のハイキングコースです。マップは持ちましたか?
今回ご紹介するのは、戦場ヶ原の名所をすべてめぐると言う欲張りコースです。
赤沼→小田代ヶ原→泉門池→湯ノ湖→逆川→光徳牧場→小田代橋→赤沼と一回りです。
歩くだけで7時間かかります。
途中で昼食も摂るでしょう。
虫や植物も観察するでしょう。
雄大な滝や男体山も記念写真するとなると10時間は見ておきたいものです。
光徳沼も綺麗です。
これだけ戦場ガ原を歩き回ると、日の短くなる秋はこのコースはちょっと無理ですね。
7:00に出てても帰りは夕方の5時です。
出発地の赤沼までバスで行くことを考えるとさらに時間が必要です。
歩くのが好きじゃないとちょっとね。
帰りのバス停の時刻表をよく見て出発しましょう。
場合によっては2日に分け、湯の湖泊というのも良いかも知れません。
もし、岩魚の季節だったら是非イワナの刺身を食べてみてください。
これは絶品です。
日光戦場ガ原に来た甲斐があると言うものです。
秋であれば湯ノ湖に映る山紅葉も見逃せません。
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