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滝をみて戦場ケ原を散策するハイキングコース

b3002671.jpg栃木県奥日光戦場が原は国立公園の中にある大自然です。

言い伝えでは二荒山と赤城山が戦った場所とされており、それがこの地の由来です。

戦場ケ原ひたぎ という漫画のヒロインもいるそうですね。
この伝説をモチーフにしたのでしょう。


二荒が日光に転化して歴史的に重要な場所となりました。

徳川家康の東照宮です。神話ともいえる神君家康公ですね。


下関市にも戦場ヶ原という場所があるようですが、此処では扱いません。 


さて、春になったらハイキングに行きましょう。mapを持ったら、5月は散策に丁度良くなります。わたすげ九輪草も咲き始めます。

夏にはオートキャンプ場が開かれます。近くに三本松茶屋があります。

キャンプは嫌と言う人は戦場ヶ原山荘も近くにあります。

秋は男体山の紅葉です。

冬の戦場ガ原は湿原が白銀の世界になります。
スキーを履いてクロスカントリーですね。



さて、戦場が原のハイキングコースをご紹介しましょう。地図は持ちましたか?

ぐるっと回るコースと、往復するコースとありますが、今回ご紹介するのは往復コースです。

龍頭の瀧→青木橋→泉門池→小田代橋→小滝→湯滝 ここから戻る。

これは中禅寺湖畔からアクセスするコースですが、宿を湯ノ湖にとってあればこの逆になります。戦場ケ原縦断です。

片道約3時間。動物や植物の写真をとったり、VIDEOの映像を回したりといろいろしてると往復で8時間くらいかかります。

途中で弁当も食べますものね。十分時間の余裕を見て、少し早目の出立にしましょう。

竜頭の滝から戦場ガ原へ入って行く場合は登り道になります。

湯川に沿って大変綺麗な遊歩道ができていますので楽しい散策になります。

ヤマメ、イワナが棲んでいるので釣りをしに来ている人も結構います。

日本で初めてフライフィッシングが行われた場所と言われています。


ワタスゲやクリンソウ、ズミも探してみましょう。

カメラで写真に収めておきましょう。
画像を残すのはいい思い出になります。


小滝は正面からよく見えます。瀧の場合はVIDEO映像ですかね。

戦場が原の湯瀧は勇壮です。ここでお昼のお弁当ですね。


帰りも景色が逆になるので飽きずに十分楽しむことができます。


天気予想に注意して無理のない計画にしましょう。

特に稲妻には要注意です。
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