新潟県の月岡温泉は、電車で行きましょう。
車は疲れますし、帰りに宴会できません。
アクセスは東京駅から新潟、新発田と乗り換えて月岡で降ります。
ちょっとひなびた駅で、あぁ、田舎へ来た と感じます。
そこから温泉街は田んぼの中を15分ほど歩きます。
夜の為に散策しておくのも良いでしょう。
と言ってもスナックが数軒くらいしかありません。
風俗なんてものはありません。東京と違いますから。
コンパニオンを呼んでホテルで遊んだ方が楽しいと思います。
芸はできません。予約しないとだめです。
でも若くて美人は揃っています。
詳しくは旅館組合で聞いてください。
月岡温泉は、石油発掘中に偶然発見された歴史のない温泉です。
それまでは何もない谷でした。
宿泊施設は40件ほどです。人気のある旅館は次のようなところです。
ホテル泉慶、清風苑、いま井、冠月、村上館、高橋館、ひさご荘、蘭亭、摩周、ニューあけぼの、摩周、こばやし、東栄館、華鳳、広瀬館、など。
町の南に共同浴場があります。
バイパス沿いにあるのですが、外観はあまりお風呂と言う感じはしないので築かないかも知れません。
「美人の泉」と言います。
お湯はウグイス色です。天然色です。
少し硫黄と石油が混じっています。
石油を分離するための設備があるそうですが、若干臭いが残っています。
共同風呂なので質素な作りですが建物は綺麗です。
温泉ではよく言われることですが、此処も「美人になる」という言い伝えがあります。
そのため、女湯では飲んだり、顔を丁寧に洗ったりする人が多いらしい。
女性と一緒に行ったら「心なしか綺麗に見えるね」と言ってあげましょう。
源泉は50度とのことです。
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